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水を知る

どういった水(冷却水)が工場に適切なのか?

まずは、自然界の水を知ることから始めます。

工場に適した水とはどういった水なのでしょうか?

水道水や井戸水は自然由来のスケール成分が含まれています。

【写真】金型を模擬した170℃に熱したホットプレートでの実験。約1分後、水の蒸発後に井戸水の方には白い物質が現れます。これがスケールです。

析出動画.png

クーリングタワー内でも似た様な現象が生じています。水が蒸発した後、スケール成分が残りやがて結晶化します。

CTスケール.jpg

水にはカルシウム、塩分、鉄分、菌、マンガン、シリカ、マグネシウム、その他様々な成分が含まれています。これらは冷却水に悪影響を与えます。

硬度の高い水ではカルシウムやマグネシウムが多くスケールとして配管などに付着して行きます。

カルシウム.png

鉄、マンガン、塩の成分は腐食、錆を引き起こし穴あき、錆こぶの詰まりなどの原因に。

鉄マンガン塩.png

ぬめりの原因の菌はカビ、バイオフィルムで詰まりや閉塞だけでなく健康被害にも!

菌.png

 カンネツの提供する冷却水 

数値データ.png

この数字を裏付ける水処理システムとは?

株式会社カンネツ
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